「残像」「ゴースト」などと呼ばれる現象の一つですが、故障ではありませんのでご了承ください。
液晶ディスプレイに長時間同じ画面を表示すると、その表示内容が「残像」となって残り、表示を切り替えた後も画面に残る場合があります。 これはブラウン管でいわれる「焼き付き(引用元:Wikipedia)」 (画面表示がディスプレイに永久に焼き付いてしまう現象)とは異なります。残像を取り除くには以下の方法が一般的です。
同一画面で待機するような場合には、タイマーを使うなどの表示OFF機能を活用したり、画面を一定時間ごとに切り替え、同じ画面を長時間表示しないようにしてください。 また、この現象は液晶ディスプレイで動画など動く画像・映像を表示した際に応答速度の遅延が原因で起こる「ぼやけ」とは異なります。